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【Unity4】【mecanim】メカニムを使ってみた・その1

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Unity4をぼちぼち導入しはじめています。完全移行となるとライセンス(iOS、Android)買いなおしが痛いのですが、そもそもフリー版なのでいいか。

公式にある、Mecanimサンプルを少し改造したものです。まだまだスムーズではありませんが…
動画チュートリアルが役に立ちました!

サンプルと変えたところ

  • キャラクター・モデル
  • モーション
  • 挙動

まず、キャラクターのモデルですが少し前に作ってmixamoでリグを組んだものです。

Mecanimのいいところは人間の形をしていればある程度自動で認識してくれるところです。それが出来れば豊富なアニメーションを即、反映させることができます。

インスペクタ画面でRigを選んで…
AnimationType を Humanoid 、その後「Configure…」を押します。

自動マッピング画面になります。mixamoでつけたリグならほぼ完全に認識されます。mixamoが配布しているモデルもです。って回し者みたいですが。おそらくMayaの標準のボーンに準じているのだと思います。おかしい場合は手動で修正。

Musclesでウェイト、曲がり具合確認。問題なければDoneで終了。

これで使いまわせるモデルの出来上がり。その2に続きます。

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